講師紹介


日本学力検定協会では、毎年数多くの講師を募集、採用、研修しております。
駿秀アカデミーでは、日本学力検定所属の講師の中から、選りすぐりの人気講師だけを厳選しておりますので…
授業力では絶対に負けない自信があります!

塾長

亀山塾長 氏名
亀山武志(かめやまたけし)
 (株) マスブレイン代表取締役
 (財) 日本学力検定協会 評議員
 大阪大学工学部卒
塾長からの挨拶
「私は塾が大好きです」
自分自身、幼少から浪人時代まで、様々な塾や予備校に生徒として通っていました。
学校では教わる事のない難問でも…
素晴らしい解法で、わかりやすく、面白く教えてもらえる塾の授業が本当に大好きでした。

私は大学入学と同時に塾講師として仕事を始めました。
様々な大手の塾や予備校などの教壇に立ち…色々な経験をしてきました。

生徒のやる気は出会う先生によって大きく左右されます。
人生を変える事もあるかもしれません。
駿秀アカデミーは「本当に生徒から愛される塾」を目指してやっていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。

西村先生 氏名
西村 卓(にしむら すぐる)
西村先生から一言
「私は塾が嫌いでした」
大学生になるまで一度も通ったことがありませんでした。
なぜなら、塾・予備校なんて所詮は「受験テクニック」だけを教わる場所だと思っていたからです。
ところが、学生時代ひょんなことから講師をアルバイトで始め先輩講師の指導を見学した時「これは本質的だ。いや、学校の授業よりも参考書よりも辞書よりもよっぽど深く整合性があり興味深い。」という感動を覚えました。
そして昔の誤解を恨みました。

今自らがプロとなって、まさにこの部分を大切にしています。ただし、授業というものは本質を突くと難しい、一方でテクニックに走ると理解に至らないというジレンマがあります。世の中にはどちらかに偏る講師も多い。そこで、この2つを授業に取り入れ、この2つに揉まれることによって生徒の力は伸ばすスタイルに至りました。
私と共に知のfortressに一歩足を踏み入れ…
入試突破はもちろんのこと、英語の本質を学んでいきましょう!

山田先生 氏名
山田 信(やまだ まこと)
山田先生から一言
「基礎」と聞くとなんだか簡単だなと思うかもしれません。
しかし、私が今まで出会った受験生で、「簡単な基礎問題」は解けても、「高度な基礎理論」を完璧に理解している人はほとんどいません。

多くの受験生は、表面的な公式を覚えることばかりに躍起になって、その土台にある理論を理解していません。
土台がしっかりできていないと、どんな立派な建物でも少し揺れただけで崩れてしまうように…「基礎」ができていないと少し問題をひねられただけで全く解けなくなってしまいます。

公式を覚えるだけの勉強は「簡単な基礎問題」しか解けなくなります。
背景にある「高度な基礎理論」まで完璧に理解して…「真の理系」を目指して勉強していきましょう!

堤先生 氏名
堤 晋介(つつみ しんすけ)
堤先生から一言
「なぜ?どうして?」と子供たちは様々な事に興味を持ち、疑問を感じます。
ロジコはその「ハテナ?」から小学校低学年でしか身に付かない発想力・思考力を育てます。

同じ論理に触れても、気になる点や感銘を受ける点は子供たちによって様々です。(それは、同じ絵画や音楽を鑑賞しても、人によって、気になる点や感銘を受ける点が違うのと似ています)

ロジコでは「とにかく、早く解きなさい!」とせかす事はありません。
「中学受験が終わればそこでおしまい」になってしまう従来の詰め込み型教育とは根本的に違います。
少し難しい論理でも、興味津々でじっくり眺め…納得できるまで考える事を自然に楽しめる「センス」を育みます。

中学受験・高校受験・大学受験で差がつくだけでなく…その先の就職活動や人生においても必ず役に立つ「やわらか頭」を育てます。
ストレスなく、遊びながら?算数の天才を育てる!「ロジコ学習システム」を是非とも体験してみて下さい!

水谷先生 氏名
水谷 丈洋(みずたに たけひろ)
水谷先生から一言
初めて東大の入試問題を見たときの気持ちをまだ覚えています。
「何から手をつけて良いか全く分からない…。」
右も左も分からず、当然偏差値も低いところから僕の受験勉強は始まり…現役の時はセンター試験で「足切り」され、二次試験を受けることすら叶いませんでした。

それから塾で猛勉強し、一浪して東京大学理科一類に合格しました。
その時通った塾の講義を今でもよく覚えています。とにかく分かりやすく、自分の理解度にちょうどあった指導をしてくれたのです。たくさんの「分からない」にぶつかり、ひとつひとつ教わったり調べたりして解決していきました。

なので私には「分からない、解けない」と頭を抱える生徒の気持ちがよくわかります。生徒は一人ひとり違い、得手不得手があります。生徒の能力を伸ばす一番の方法は、何につまづいているかを見抜ける先生が、その子に一番合った指導をすることです。

駿秀アカデミーには、生徒それぞれの能力を最大限に伸ばせる最高の環境が整っています。私達と一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう!
その先の目標が東大であれ、医学部であれ、何も怖くありません。

田中先生 氏名
田中 佑典(たなか ゆうすけ)
田中先生から一言
「教育」を意味する英語である”education” は、もともとは「引き出す」という意味合いを持っています。
では「教育」の場において、教師は学生の何を「引き出す」のでしょうか?
それは端的に言うと、「学生が内に秘めている、学習の能力および意欲」だといえます。
そのように考えると「教育」という作業は、本来は教師と学生双方の緊密な関係性が必須です。

駿秀アカデミーにおける「教育」すなわち日々の授業においては、生徒一人一人とのやりとりを徹底的に重視しながら、生徒の成績向上そして志望校合格に必要な力を無理なく獲得していってもらいます。
「十人十色」とは、個々の人間性の違いだけではなく、学習の方法論の違いについても言えることばです。
駿秀の「寺子屋スタイル」は、まさにそんな「十人十色」に対応できる、シンプルなようで実はこれ以上ないほどの理想的な場だといえます。

「やらされ、押し付けられる」学習ではなく、「自らの内なる能力を引き出すことのできる」学習を!
精いっぱいの「引き出し役」に徹するべく静かに熱く燃えている私と共に、学習のより高いステージに向かって懸命に駆けのぼっていきましょう!

大江先生 氏名
大江 浩一(おおえ こういち)
大江先生から一言
「数学ができる人」とはどういう人なのでしょう?

「どんな問題を見ても、すぐに解法がひらめき、完璧な答案がスラスラ書ける」という人でしょうか?
それでは、数学は凄いヒラメキのある一部の天才しか解けないものとなってしまいます。

数学は「天才」でなくても…正しい勉強方法で、誰にでも完全に、正しく理解できるものです。
そしてその結果、誰にでも確実に得点できるようになっていくものです。

では、正しい勉強方法とは何か?生徒に数学を完全に正しく理解してもらうためにはどうしたらよいのか?
それが長年、塾講師として教壇に立つ私の悩みでした。

その答えの一つが、駿秀アカデミーの「寺子屋スタイル」だったのです。

このスタイルは、古代ギリシアのソクラテス・メソッドに通じる教授方法です。

一方通行の授業ではなく、双方向で対話しながら学習を進めることで、生徒一人一人の理解を促し、その子の才能を際限なく伸ばしていく…
駿秀アカデミーの「寺子屋スタイル」が、最適な学習方法であり、「数学ができる人」になる最も近道だと断言します!

例え天才でなくとも…正しい勉強方法で、必ず「数学ができる人」になり、成績を上げることは可能です。

駿秀アカデミーの「寺子屋スタイル」で、私たちと一緒に学習し…「数学がとてもできる人」になっていきましょう!

五十嵐先生 氏名
五十嵐 健悟(いがらし けんご)
五十嵐先生から一言
私は大学で数理科学を専攻しました。
「数学は昔から得意なんでしょう?」と思われるかもしれませんが…私は幼少期「かけ算の筆算」に悩み苦しんだ経験があります。
筆算を私に初めて教えた学校の先生に「なぜこの方法で解くのか?」と何度聞いても、「とにかく、このやり方で計算しなさい」の一点張り。
「理論、理由」が不明瞭で…なぜその方法で解けるのか悩み考え続けました。
最終的には、「理論、理由」を自分で見つけられましたが…「明確な理論の必要性」を体感し、ここから、私の人生は、教育に大きく傾いていきました。

私の指導の中には、全てに対して、この考えこんだ跡があります。だから皆さんが、
「こんな質問をしたら、恥ずかしいな」とか
「こんなの聞いたら、怒られるかな」
というような質問でも、私は必ず丁寧に答えたいと思います。寺子屋スタイルの授業だからこそ、どんな些細な質問に対しても「理論、理由」を明確に答えていきたいと思います。

数学の勉強をしていると、「なぜこの解法なんだろう」ということが多々あると思います。その理由も、その解法の使い方も、今後の数学の問題解決に生かせるように、伝授します。

化学であれば、
「全部覚えなければならないのか?」
誰もが至る質問になりますが、そんなことはありません。覚える部分は確かにありますが…その時には、楽しいイメージを与えます。また、その覚えた事をもとにすれば、覚えなくて済む部分がたくさんあります。そんなことも、しっかりと伝えてあげたいと思います。

受験は何でも暗記と思っている方。まずは、1つ、質問を投げ掛けてみて下さい。なるほどと合点を与える「理論、理由」を明確に伝え、学習意欲を向上させたいと思います!